小枝圭太 Keita Koeda
 
  国立海洋生物博物館 台湾  National Museum of Marine Biology & Science
  日本学術振興会 海外特別研究員  JSPS Overseas Research Fellow

  ホーム     研究     業績     写真     魚図鑑     リンク  



  研究を始めて7年と少し、せっかくの機会なので、これまでの研究生活を写真と共に振り返ってみます。 下に行くほど古く、上に行くほど新しい写真になります。 今後も、ちょくちょく更新していく予定です。

このページの一番下にリンクします。


新天地は鹿児島です!新しい日々の始まり!!


沖縄でるときは船!!って決めてましたが、やっぱり船でよかったなぁ。


たくさんの人が見送りにきてくれました。


いよいよ9年過ごした沖縄を離れました。


4月に多良間島にいったことで沖縄県有人離島を全制覇!目標達成です!


2月には北海道にも行きました。気温マイナス14度!


新年あけて、念願のオキナワオオタチ!!


そんなこんなで2014年に突入です。


願いは一つ「学業成就」です。


台湾ではずっと以前に標本を送っていただいたChenさんにもお会いすることが出来ました。


フィリピンに引き続き、今井研と合同で台湾へ。


妙な知人が色々とネタをもってきます(写真はワニガメ)。リンクより平坂寛のブログをご覧ください。


琉球大学熱生研との合同ソフトボール大会。運動は大切です。


初の鹿児島本土へ。桜島の雄大さに感動です。この町に住みたい!と強く思いました。


憧れの小笠原諸島へ。高かったけど、良いシーズンに行けて良かった!


市場に行く機会が増えました。特にこれまで行っていなかった市場を開拓です。


沖縄最後の夏は辺境攻めです。与那国のカツオドリ。


日本最西の地にも行きました。台湾が見える!


夏は八重山へ。石垣在住、研究室のJ・B先輩と釣り&潜りへ。


他大学の学生さんたちとも交流する機会が増えました。毎年の学会が本当に楽しみです。


ジェフ・レイスさんにも研究の話だけでなく将来の話など色んな話をしました。ノミニュケーションって大切です。


2013年に沖縄で開催されたインド・太平洋魚類会議でマークやトムと再会しました。


いよいよ卒業して学生でなくなりました。立原先生には本当にお世話になりました。これからもお世話になります!


パラオにて、卒業生のアッキーにはとってもお世話になりました。


2013年。3度目の卒業旅行でパラオへ。


提出直後の様子。ボツ原稿の上に寝ています。


D論提出直前の12月にフィリピンへ。今井研究室と合同でひたすら市場で鰭切りです。


11月には2度目のライデンRMNHへ。オイエンさんとロナルドさんです。ロナルドさんにはお家にまで招いていただきました。


図南丸で2泊3日の深海ザメ調査へ。こういう調査はまた新鮮で面白い。採れたて深海ザメの目の美しさが凄い。


7、8月に南半球に行くと夏が短いのです。たまにはサンプリングでなくとも海に行きます。


パースで泊めていただいたじゅんさん。釣りにも一緒に行きました。思い出深いお宿でした。


パースではWAMのスーやグレンにお世話になりました。


パクストンさんともお会いしました。オージーたちは皆、本当に可愛がってくれます。


シドニーのAMSでマークさんと。良い人すぎです。惚れました。


オーストラリアからオークランドへ。AIMでトム・トロンスキーさんと。


野生のヒクイドリ。これまで見た陸上生物で一番、感動したかも。


国際サンゴ礁学会の為にオーストラリアへ。グレートバリアリーフで初ダイブ。健全なサンゴ礁は肉食魚がいっぱいで、クジラまで見れてしまいました。


美ら海水族館にてハタンポの産卵観察。夜の水族館は独特の雰囲気でした。


立原先生の調査の手伝いでリュウキュウアユの全数計数in奄美大島です。


デスクワークばかりだと体がなまります。週に1度はバドミントンです。


2012年。初の南大東島で未記載種を採集しました。ホルマリン標本では、もしかして・・・と思っていましたが、生を見ると一目瞭然でした。


研究室では、ひたすら魚を食べています。だいたいいつも同じ魚を食べますが、時には変わりダネも・・・


学会の後、被災地を見に行きました。この時に見た光景は一生忘れません。


この年の魚類学会は弘前大学でしたので、近くの八甲田山に登りました。


研究室で導入した辺戸レクリエーション。これから恒例行事となります。


ホノルルのBPBMにて憧れのランドールさんと対面。紆余曲折ありますが、現在でもハタンポに関する情報交換をおこなっています。


初アメリカ。ここらは修行に近いです。もう一度行って、とりたいデータがまだまだありますね。


リヒテンシュタインにて。誰も行かないようなところ好きです。


もとはレンジでご飯が炊けるプラスチックの容器なのですが、ヨーロッパは電圧が強く、真っ黒焦げになりました。


博士になり、分類学の指導をしてくれている吉野先生の「あんさん世界一周して博物館まわってきなはれ」の一言で世界一周の出張へ。インドはコルカタZSIのミスラさん。


修了生活を支えてくれた比嘉共同のメンバーたち。


修了です。ボスTをプレゼントしていただきました。


私は、「どうでしょう」が大好きなのです。皆、よくもあんな無茶に付き合ってくれました。


2011年。修士の卒業旅行でベトナムへ。こうやってみると、この1年でどんだけ東南アジア行ってるんだか・・・


タオ島も再チャレンジ。今回は、サンプリング用に船をチャーターしました。海外でお金が無くなるって恐ろしい、ということを学びました。


前回のタイ訪問から半年、11月にふたたびタイへ。今度は、しっかり調査をしました。お世話になったRMBCのウークリットさん。


三重での魚類学会に参加しました。仲の良い研究室です。


今井研究室のアニキ岩本さんと合流して紀伊半島へ。紀伊は良い所ですね。


修士の同期しおみんと実家近くの川に入る。ずっと住んでいてもなかなか行かないものです。


台湾との交流プログラムで学科の先生たちと台湾へ。普段、キャンパスでしか見ない先生たちのフィールドでの姿は新鮮です。


上原さんに誘ってもらって、初奄美。近いようで遠く、遠いようで近いです。


ライマー先生をはじめライマー研の方たちにたくさんお世話になりました。


2010年。修士2年で初の国際学会。インド・太平洋サンゴ礁学会です。


初魚類学会。目の前に座ったニットの人は・・・っ!!?さ・・・さ・・・!!さかなク〇!?


せっかく、北上したから最北の島まで行ってしまえと函館まで。このあたりで、かなり旅の虜になっています。


修士進学後、初学会は盛岡での水産学会年会でした。色んな事が難しくて、てんやわんや。とにかく、発表をしました。


さらに分からないハタンポZ。胸鰭黄色いし・・・。これもパリでの成果が幸運にもでて、日本初記録となりました。


本場ベネツィアにてジョジョ立ち!


パリでの調査の後、FCバルセロナのホーム、憧れの聖地カンプ・ノウへ。イブラヒモビッチの移籍後初ゴールみたなぁ・・・


泊で採れたハタンポが“何か?”を調べるためにパリの自然史博物館へ。初めて、自分で研究費をとって行った出張です。初めてのタイプ標本にドキドキ・・・


那覇地区漁協の儀間さん。今でも可愛がってくれるマグロの目利きさんです。こんな楽しくて、懐に良いバイトはありません。


マグロバイト中に泊市場で発見したハタンポY。最初は、ただの大きい個体だと思い、1個体を残して解剖してしまいましたが、最初の論文になる日本初記録種となりました。これもきっかけとなり、分類学にも携わるようになります。


2年目のマグロバイトはチーフへ昇格。マグロ豊漁もあり、大忙しです。マグロの耳石取り出し選手権があれば、県代表にはなれると思う。


大学を卒業し、初の一人海外で台湾へ。英語も中国語も全然わからないので、現地で買った図鑑のハタンポのページに「求」や「探」と書いて、釣り人たちに聞いて回っていました。結果、坊主でしたが・・・


2009年。卒業。同期はヒロシとヤッシー。きっと先輩からするととっても扱いづらい3人だったろうな・・・。


パヤオ釣り!波高が3 mで船に乗った7人のうち5人がリバース(1名の原因はビール)するほどの海況のなか、なんとか乗り越えたことで何故か船に強くなりました。


西表に行く前の石垣島離島桟橋ですくった稚魚。これが後々、ユメハタンポの稚魚であることに気付くのですが、この時はそんなこと何にも考えていませんでした。


初めての島外調査は西表島は浦内川の魚類相調査でした。何を採っても良いというワンダホーな調査です。研究室での生き方を先輩方に教わった気がします。


学芸員の実習で美ら海水族館へ。憧れのバックヤードを見ることができて大満足でした。ここでお世話になった方々とも後々、共同で研究をおこなうことになります。


うちの研究室としてはかなり遅い4年の12月から始めたハタンポの生活史の研究もようやく軌道にのりました。


2008年。大学4年から始めたマグロ調査のアルバイト。市場の人たちとコミュニケーションするのは楽しいし、ここでできた繋がりは研究にとっても重要になっています。


ダイビング部を3年の11月に引退しました。部活と研究の掛持ちの頃は、本当にヘビーな日々でした。同期諸君諸氏や後輩たちには、サンプリングもよく手伝ってもらいました。


サンプリングの混獲物。こいつが刺網にかかるととれないのです。イラブー汁になりました。


兜をかぶる立原先生。この頃は何故か戦国ブームのようなものが研究室にありました。学生との距離がとても近い先生です。


始めはハタンポではなくヘコアユの研究から始めていました。結局、サンプリングが思うようにいかず、途中で断念するのですが・・・。

研究室に入ったのは2007年の10月。入った当初は戸惑う部分も多く、迷惑もいっぱいかけましたが、今ではそれも(勝手に)良い思い出です。









inserted by FC2 system